諸費用

【結論】建売の諸費用は代金の15%。後悔しないコツも伝授します。

諸費用
ドミニ子
ドミニ子
  • 建売の諸費用について詳しく知りたい
  • なるべく費用を抑えたい
  • 費用を抑えるお得な方法を知りたい
ドミニ君(宅建士)
ドミニ君(宅建士)

このような疑問を解決します。

建売メーカー営業マンとして8年間、諸費用の金額を少なく見積もって後悔する人をたくさん見てきました。

諸費用とは、売買代金の他に発生する金額のことを言います。【諸費用は売買代金の約15%】で、7項目です。

建売住宅の諸費用一覧
  1. ローン諸費用
  2. 登記費用
  3. オプション費用
  4. 仲介手数料
  5. 火災保険
  6. 固定資産税
  7. 契約書印紙代

諸費用で後悔しないコツは、『不動産屋さんの言うことを聞かないこと』です。理由は諸費用を安く見積もってしまうから。

諸費用を安く見積もると、予算がカツカツで、後悔する可能性が高くなってしまいます。建売の諸費用はなるべく余裕を見ておきましょう♪

この記事でわかること
  • 建売の諸費用の項目と金額
  • 諸費用を安く抑えられた事例

建売の諸費用について正しい知識を勉強して、お得に無理なく建売を購入してください♪

※この記事の最後には諸費用を安く抑えられた事例を解説しています。是非最後までご覧下さい。

  • 購入後に支払いで苦しみたくない
  • 未公開情報を入手したい
  • 無理なく建売を購入したい

このような人は、5分で完了!簡単3ステップ♪後悔しない建売の正しい探し方を読んでみて下さい♪絶対に無理のない建売購入ができますよ♪

費用を安く抑えたい人はモゲチェックがおすすめです。理由は以下の通り。

・初心者でもわかりやすい
・一番の低金利が見つかる
・自分にあった金融機関を紹介してくれる

月々の支払いを安くできます♪是非活用してください♪

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建売の諸費用1.ローン諸費用【借入金額の×約2.2%】

ローン諸費用

住宅ローン関係の諸費用は以下の2点です。

  • 融資手数料or保証料
  • 印紙代

「融資手数料」「保証料」どちらを支払うのかは、金融機関によって異なります。印紙代は借り入れ金額によって異なります。

融資手数料

融資手数料とは住宅ローンを借りるにあたり、金融機関に払う手数料のこと。33,000円~330,000円の定額で定めている銀行もあれば、融資金額の2.2%としている銀行もあります。

ドミニ子
ドミニ子

普通の銀行なら、33万円みておけば大丈夫ね♪

ちなみに、金利が安いネット銀行は融資金額の2.2%が主流です。

ドミニ君(宅建士)
ドミニ君(宅建士)

例えばネット銀行で3,000万円のローンを組む場合、銀行に支払う手数料(融資手数料)は66万円ということです。

保証料

万が一住宅ローンの返済が滞った場合、金融機関はお金を回収できなくなってしまいますよね。このような事態を避けるために、「保証会社」があります。返済が滞った場合、「保証会社」が代わりに金融機関に返済をします。

保証料の支払い方は、「金利上乗せパターン」「一括支払いパターン」のどちらか

「金利上乗せ」の場合、金利を高くすることで保証料を支払います。(※0.2%前後上乗せ)

ドミニ君(宅建士)
ドミニ君(宅建士)

例えば金利が0.625%の場合、0.825%の金利になります。

3,000万円を35年、金利0.625%で住宅ローンを組むと、

  • 月々の支払いは79,544円
  • 総支払額は33,408,564円

3,000万円を35年、金利0.825%で住宅ローンを組むと、

  • 月々の支払いは82,261円
  • 総支払額は34,549,642円

総支払額の差なんと、

  • 1,141,096円

約114万円となります。

「一括支払い」の場合は、借入金額×2%が目安となります。

ドミニ君(宅建士)
ドミニ君(宅建士)

例えば3,000万円の借入の場合、保証料の目安は60万円ということです。(※保証料は金融機関によって異なります)

印紙代

住宅ローンの契約書は課税文書のため、印紙を貼って印紙税を支払う必要があります。

印紙代はローンを借りる金額によって異なりますが、1,000万円超5,000万円以下の場合、20,000円の印紙代が掛かります。

ローン諸費用について詳しく知りたい人は、ローンを借りるのも数十万円諸費用が掛かります。建売購入時のローン諸費用を解説します【建売ハウスメーカーの営業マン直伝】の記事を読んでみて下さい♪

建売の諸費用2.登記費用:【約40万】

登記費用

登記に掛かる費用のことを登記費用といいます。

建売住宅に必要な登記は以下の通りです。

  • 建物表題登記
  • 所有権保存登記
  • 所有権移転登記
  • 抵当権設定登記

以上4つの登記があり、それぞれに「登録免許税」「司法書士への報酬」「書類の取得費」等が掛かります。費用は大体20万円~40万円程度です。

登記と言ってもあまり馴染みがありませんよね?登記とは、権利がわかるように登録することを指し、全ての土地や建物に登記がされています。

ドミニ君(宅建士)
ドミニ君(宅建士)

仮にあなたが土地や建物を購入すると、所有者の情報や銀行の借り入れ金額などが登記されることになりますよ♪

登記費用について詳しく知りたい人は、建売購入時の登記費用は約50万円です。【建売ハウスメーカーの営業マンが登記費用を徹底解説します】の記事を読んでみて下さい♪

建売の諸費用3.オプション費用:【約240万円】

オプション費用

建売といっても、もともと付いていないものはオプションで注文する必要があります。建売購入で必要なオプションは以下の通りです。

  • エアコン(寝室・リビング):50万
  • TVアンテナ:7万
  • ネット回線:2万
  • 網戸約:12万
  • カーテン:10万
  • カーテンレール:5万
  • フロアコーティング:35万
  • カーポート:40万
  • テラス屋根:20万
  • 表札:2万
  • シャッター:10万
  • 面格子:7万
  • ウッドデッキ:40万

オプション費用について詳しく知りたい人は、建売購入時のオプション費用は約240万円です【建売ハウスメーカーの営業マン直伝】建売購入時のオプション費用を徹底解説しますを読んでみて下さい♪

建売の諸費用4.仲介手数料:【売買代金の約3%】

手数料

あなたが家を買う時、多くの場合で仲介業者(不動産屋さん)に問い合わせをしますよね?

仲介業者の仕事は、あなたのお家を探してくれたり、案内をしてくれたり、実は結構幅が広いです。仲介業者は手数料をもらうことで生計を立てているんです♪

建売購入に掛かる仲介手数料は売買代金の約3%です。意外と安い?このように思った人は要注意です。

ドミニ君(宅建士)
ドミニ君(宅建士)

3,000万円の物件の場合、約100万円の仲介手数料が掛かります。かなりの大金ですよね?

仲介手数料について詳しく知りたい人は、仲介手数料は売買代金で決まる。建売住宅の仲介手数料について詳しく解説します。得する裏技アリ【建売ハウスメーカーの営業マンが解説】を読んでみて下さい♪

建売の諸費用5.火災保険:【約30万】

火災保険

住宅ローンを組む場合、火災保険の加入が必要になります。

例えばあなたが買った家が火事になって、住む場所がなくなった時、住宅ローンだけが残ってしまいます。

火災保険に入っていれば、ある程度の費用が保険金として支払われるので安心です。火災保険の費用は30万程度見ておきましょう♪

火災保険は一括見積もりで比較検討がおすすめです。簡単入力、最短3分で複数社から見積もりが取得できる火災保険の一括見積もりサービスをご活用下さい。

\スキマ時間でサクッと済ませましょう♪/

火災保険について更に詳しく知りたい人は、建売購入の火災保険の最適解!きちんと比較をしてお得なものにしよう【建物ハウスメーカー営業マンが解説します】を読んでみて下さい♪

建売の諸費用6.固定資産税:【7万~15万】

固定資産税、都市計画税

不動産を所有していると、【固定資産税、都市計画税】という税金が掛かります。(※以下合わせて固定資産税という)固定資産税は1月1日の所有者に1年分課税され、一般的に日割り計算を行います。

とはいっても、いくらくらい費用が掛かるの?このように思う人が多いですよね。固定資産税は、人気の場所だと高く、人気が無い場所だと安いです。

固定資産税について詳しく知りたい人は、建売購入に出てくる固定資産税って何?【建売メーカー営業マンが解説します】を読んでみて下さい♪

建売の諸費用7.契約書印紙代:【1万円~3万円】

契約書印紙代

不動産売買契約書は課税文書のため、印紙を貼る必要があります。印紙の金額は売買代金によりますが、1万円~3万円を見ておけば大丈夫でしょう♪

え?印紙代にそんなにお金が掛かるの?このように思う人が多いと思います。しかしきちんとした金額を貼らないと余計にお金を払う必要が出てきますので注意してください♪

印紙代について詳しく知りたい人は、不動産の契約書に貼る印紙代はいくら?【建売ハウスメーカー営業マンが解説します】を読んでみて下さい♪

自己資金0円からの購入ステップ

自己資金ゼロからの購入ステップ

よく質問を頂きます。「自己資金が無くても家を買えますか?」答えはYESです。理由は諸費用も住宅ローンに組み込めるから。

とはいえ全ての金融機関とは言いません。自分に合った銀行を見つけることがとても大切です。

自分に合った金融機関ってどうやって見つければいいのかわからないよ!という人も安心してください。

住宅ローンを組む人全員におすすめなのはモゲチェックです。理由は以下の通り。

  • 初心者でもわかりやすい
  • 一番の低金利が見つかる
  • 自分にあった金融機関を紹介してくれる

是非活用してください♪

\提案を受けるだけでもOK♪/

自己資金0円からの購入について詳しくは知りたい人は建売は自己資金0円でも購入できます。自己資金0円から1ヶ月で建売を購入する3ステップ【建売ハウスメーカーの営業マン直伝】を読んでみて下さい♪

建売住宅の諸費用まとめ

建売の諸費用まとめ

建売の諸費用について解説してきました。

諸費用一覧は以下の通りです。

  • ローン諸費用
  • 登記費用
  • オプション費用
  • 仲介手数料
  • 火災保険
  • 固定資産税
  • 契約書印紙代

諸費用について正しく理解をして、無理のない範囲で建売購入をしてください♪

費用を安く抑えられた人の感想

「火災保険や住宅ローンの一括見積もり」をしたら、不動産屋さんが紹介してくれたものより、総支払額は数百万円の違いになりました♪

  • 購入後に支払いで苦しみたくない
  • 建売購入に興味がある
  • 未公開物件の情報が欲しい

このような人は、5分で完了!簡単3ステップ♪後悔しない建売の正しい探し方を参考にしてください♪

最後までご覧いただき誠にありがとうございました♪

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